新田雄史(36=三重)に余裕が漂う。初日8Rをインから無難に逃げ切ると、続くドリーム戦は手堅く2着を確保した。

「まあまあ合っていた。試運転では黒柳(浩孝)さんとか、やられる人はいるけど、中堅上位ぐらい。ペラだけしか調整はしません」。パートナーの59号機は昨年8月のメモリアルでもコンビを組むなど、特徴は知り尽くしている。頼れる相棒を味方に2日目以降も存在感の違いを見せつける。