チャレンジ準決5Rは石塚慶一郎(20=和歌山)が、鐘4角先行で堂々の押し切り勝ちを収めた。

「バンクは軽かったが、バックの向かい風でタイムはいまいちですね。まずはゴールまで持つように踏み込んだ」と課題を挙げながらも、結果を出せたことに不満はなかった。

これで2場所連続の完全Vに王手がかかった。決勝も勝てば、18日からの四日市が特昇シリーズとなる。「過去にも6連勝目で失敗したことがあるので、先のことは考えないで決勝に集中する」と前を見据えた。