山崎哲司(43=愛知)が、ここまで4戦オール舟券絡みと堅調だ。

1枠が巡ってきた3日目5Rでは、前付け艇もあり深めの起こしになったが「スタートを行かないと、1着はないと思った」と、コンマ03と極限のスリット攻勢でインから逃げ切った。「しっかりかかって押してくれていたし、自分のターンができた」と納得の表情。34号機は、複勝率54・3%の数字通りの気配で「エンジンがカバーしてくれている」と全幅の信頼を寄せている。