藤山翔大(31=大阪)が本領を発揮してきた。

3Rを4カドまくりで快勝、7Rはチルトを0・5度に跳ねて5コースからまくり差し、2着に入った。「伸びが来たし、ターン回りに違和感もない」。伸びに特化した調整で昨年、石川真二と並ぶ最多の122勝を挙げた。今節もペラが早くも仕上がった感じだ。G1初優出、初Vまで視野に入れ、3日目以降も大暴れしそうだ。