チャレンジ準決3Rは1着から川西貴之、高橋綜一郎、尾崎勝弘(53=徳島)の順で入り、3連単20万6240円の高配当となった。

2車単は1万1720円。3着の尾崎が大波乱の立役者と言える。

準決3着選手がいずれも初日4着で、穴男が決勝入りしたのだから、ツキも十分ある。

初日はすんなり3番手の3着だったが、準決はホームで一瞬最後方の7番手。内を突いて5番手から外を踏んで3着まで届いており、内容は上々だ。

「体は痛いところだらけだけど、最後は地元の気迫で踏み込んだ。(直近2場所連続で開催中止で)しばらくまともに走れてないから、たまには恵まれてもいいでしょう」と上機嫌だった。