今回G1初参戦の服部達哉(35=愛知)が、歴戦の猛者を相手に目覚ましい活躍を見せている。4日目前半6Rでは、池田浩二を相手にインから逃げ切ると、後半12Rはインの赤岩善生を2コースから差し切って、予選を連勝で締めくくった。「前半は、初動で流れて差されたかと思ったが、出口で押してくれて進んだ。後半も、かかりは良かったと思う」と、ターン回りを中心に好仕上がりだ。

準優12Rは2枠での登場。「無心で頑張る」と力を込めた。プレッシャーをはねのけて、G1初出場で初優出までやってのけるか。