赤岩善生が準優10Rで、2コースにもぐり込んで2着に入り、5枠でファイナル進出を決めた。

エンジンは決して威張れる仕上がりではないが、最低限の気配は持ち合わせている。

優勝戦も準優と同様に自身のスタンスを変えることはない。「スローの方がスタートは行けるし、進入は行けるところまで行きます」。

レースの鍵を握るのは、この男だ。