壮絶なスリット合戦で、地元エースの池田浩二(43=愛知)が、インからフライングに散る大波乱。冷静に差しハンドルを送り込んだ磯部誠(31=愛知)が恵まれとなって優勝した。2着は赤岩善生、3着は徳増秀樹。
スタート展示から赤岩が徳増を振り切って強引に3コースを主張。不穏な空気が漂っていた通り、本番も1254・36の進入になった。全員がゼロ台の厳しい踏み込みで、池田は紙一重といっていいコンマ01の勇み足…。先マイしたが無念のフライングコールとなった。磯部が冷静に差し追走からの恵まれVとなった。
フライングの池田はペナルティーでフライング休み後のG1、G2に6カ月間出場できない。
払戻金は2連単(2)-(5)1800円、3連単は(2)(5)(4)4860円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください。選手の表記は支部)






















