中川博文(54=福井)と中川勝貴(26=福井)は親子同時あっせん。息子の勝貴は「今までも何度か親子あっせんはあった。目の前でレースを見るし、自分が走るよりも緊張するので、いつもの倍は疲れますね」とぼやいた。それでも、検車場では並んで自転車整備をするなど、ほほえましい光景がみられた。

父の博文が「お互い、結果を出さなければだな」とハッパを掛けると、勝貴は「2人そろって決勝やな!」と返した。A級を走る博文は1Rで、S級の勝貴は9Rで初戦を迎える。