栗原直也は初日4、1着で、1枠だった後半7Rは木下翔太、下出卓矢らを相手に堂々と逃げ切った。

「前検から伸びが良くて、その伸びがいいままで乗り心地が良くなりました。普段は乗り心地しか求めないけど、今節は直線も来ていますね」。

あとは回転の上がりの鈍さが取れれば、万全の状態といえる。2日目は11R・2枠。瞬発力を求めて勝負したい。