予選3Rは、楢原由将(34=福岡)が初日の1番時計11秒7のまくりで快勝した。
レースは日当泰之の逃げを5番手から一気にまくり、九州3人で上位を独占。「もう少し早めに行くつもりだったが、前の宮崎(康司)が仕掛けそうだったので、ちょっと待った。ただ感じはよかったし、練習の成果です」と笑顔でレースを振り返った。近況の状態も良化しているようで「持病の腰痛も問題なくなってきたし、もう一度上を(S級)目指して、頑張ります」。別府は08年11月に初優勝を飾った思い出の地でもある。強い決意を胸に準決6Rに挑む。





















