武藤篤弘、龍生の地元叔父、甥コンビが、準決以降の初タッグ結成を楽しみにしていた。

同じ開催での出走は過去1度あるが、篤弘が失格して実現できなかったという。

予選8Rの叔父は「何回か連係のある蕗沢(鴻太郎)君にしっかり付ける」と気合をのぞかせ、特選12Rの甥は「菊池(岳仁)は徹底先行だし、自分は3番手」とリラックスムード。

まずは初日の2人の走りに注目だ。