優勝戦は人気を背負った小野達哉(36=大阪)がイン押し切りに成功。意外にも19年4月の江戸川一般戦以来、尼崎では初Vをつかんだ。

進入は3対3の枠なり。小野はインからコンマ10の踏み込み。攻撃陣を寄せ付けずパワフルに先マイを果たして、バック早々と独走した。差した松下一也(39=静岡)と今井貴士(38=福岡)の次位争いは今井が制して2着。松下は3着に甘んじた。小野の次走は9月10日~14日まで桐生一般戦に出走予定。