4月に現役を引退し、現在は保護犬の活動を行っている高木真備さん(28)が、川崎競輪場内でイベントを行った。
初めての主催イベントに気合が入る真備さんは、準備段階でチラシや冊子などを手作りし、当日は自らテントの設置まで行った。
自身で競輪場に掛け合って開催にこぎつけたイベント。「競輪選手だった私は、第1歩は競輪場から始めたかった。決して1人じゃできなかったし、川崎競輪場さんや、告知を手伝ってくださったファンの方々の協力のおかげです」と充実感に満ちていた。
晴天にも恵まれ、子犬たちが動き回るテントをたくさんのファンが、取り囲む大盛況だった。





















