川口34期の上和田拓海(26=川口)が動きを良化させて勝ち上がった。

今節はエンジンを組み直し、マシンを仕上げてきた。準々決勝戦B・5Rは、5番手スタートから前団を追い2着。「エンジンはもう少し加速感と伸びが欲しい。スタートはムラだが、今日(3日目)みたいに決めたい」と意気込んだ。

準決勝戦12Rは、G1初優出を懸けて序盤の展開作りに集中する。