佐々木真也が決勝12Rで根田空史の番手を直訴した。

「これから徹底先行でやっていくわけではないし、先輩たちが良ければ勝負させてほしいと訴えました」。

根田の番手回りは2度目。久留米G3でマークを離してしまった悔しさが、原動力になっている。

父の龍也(57期)は名うてのマーカーで、兄の龍(109期)も強気な位置取りで売り出し中。佐々木家のブランドは汚せない。