中本匠栄が2予B・9Rを制した。

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中四国勢に前を任され、立ち回りに注目が集まったが、吉田拓矢のカマシに飛び付き、ゴール前で差し切った。「今は追い込みなのに久しぶりに先頭。昨日(16日)は眠れなかったです。ホッとして眠れます」と話していたが、準決10Rは再び前での戦い。

20年に制した縁起のいい大会で、再び台風の目になるか。