24年パリ五輪を目指す小原佑太が一気にリズムを上げた。

後手に回って苦戦した予選から一転、準決8Rは2周近く逃げて勝利。日本記録59秒796を持つ1キロTTのように軽快に駆け「状態が良くないときに7カ月ぶりの1着はうれしい」と手応えを得た。

決勝は芦沢大輔にガードされ、昨年ヤングGP以来のVを狙う。