宮島ボートでは今年5月から、来場記念として「御来場印」を販売している。
近年の御朱印、御城印ブームを捉え、同本場と広島支部の正木聖賢(48=広島)がコラボレーションして誕生。企画そのものは、ボートレース業界初とのこと。
書は正木が制作。5歳のころから、父であり書家の正木嗣鵬(しほう)のもとで習っていたという。ベテランの腕前を振るった一筆だ。
御来場印は「隷書体(れいしょたい)版」と「草書体(そうしょたい)版」の2パターンを用意。1枚300円、2枚セット500円で、同本場の中央スタンド棟1階サービスコーナーで購入することができる。





















