竹田辰也(38=山口)が5コースから展開を突いて22年を地元優勝で締めくくった。レースは3カドの水摩敦がまくり、インの松村敏がけん制したブイ際を竹田が一気に抜け出し2Mを先制。そのまま押し切った。「ここが今年の最終戦。地元で有終の美を飾れて本当に良かった」と笑顔が弾ける。機力は「すべてで勝てる感じじゃないけど、部分部分で良かった。最後にいい足が出ました」と柳生泰二が周年で優勝6着した46号機の底力を見せつけた。来年の抱負は「特別なものはないけど1走1走に集中して頑張ります」と語り気持ちを引き締めた。
竹田辰也が展開を鋭く突いて地元V決めた「地元で有終の美を飾れて本当に良かった」/下関
<下関ボート>◇最終日◇25日





















