高木佑真(24=神奈川)は前節の松山で、デビュー初優勝した20年11月松戸以来の美酒に酔った。「後ろでけん制したりして、展開にも恵まれました。ラッキーでした」と、逃げ切り優勝も謙虚に振り返った。ただ「自力を出して優勝できたのは『これからも自力で』という神様からのメッセージ。ターニングポイントにもなる」と、今後も自力で戦う決意を固めた。予1・6Rも迷わずに自力で勝負する。