守沢太志はゴール前強襲したものの2着で、またも悲願のG1タイトル獲得をまたも逃した。「悔しかった…。新田(祐大)が脇本(雄太)の仕掛けに気づくのが遅れたが、僕が三谷(竜生)をさばけたら展開は違った。タイトルを取れないのは力不足で、これからの課題」。次のG1日本選手権(5月2~7日・平塚)がリベンジの舞台になる。