12Rで優勝戦が行われ、原田幸哉(47=長崎)が差して7月下関一般戦以来、今年3度目の優勝を飾った。
2コースからコンマ07のトップスタートを踏み込むと、1Mは先に回った中島孝平の内を差し抜いた。握った菊地孝平が流れたため、バックで一気に独走態勢に入った。
SGウイナー3人がそろう中、初日ドリーム1枠の責任を果たした。序盤は低調46号機に苦しむところもあったが、4日目から徐々に上向かせた。「4日目から優勝できる仕上がりになってきたと感じていたけど、今日(最終日)は完璧だった」と手応え通りの結果で期待に応えた。





















