山口亮が選抜組や強力16号機・山本英志ら難敵相手に2着2本と健闘した。

7Rは、山本を差し切るかというところまで追い詰めた。「展開が良かったです」と謙遜したが、ターン出口の押しは秀逸だ。

足は普通と自己評価するものの、レース足に関しては、けっこう来ている。

平和島では久しぶりの好成績。「頑張らないと」と、まずは予選突破を目指す。