日本競輪選手会の栃木支部長を務める山口貴弘(45=栃木、21日から宇都宮F2ミッドナイトに出走)が、真杉匠の大活躍をたたえた。

山口 真杉は努力が報われるようになって良かった。もとからもがく距離が長く、今はトップスピードが高くなった。2周でも平気で逃げるために、昭和の頃と同じような練習で力を付けた。ウエートトレなどではなく、オートバイ誘導でバンクを乗り込んだり、他県の若手も呼んで街道でもがく。そういう姿に、神山雄一郎さんも「これから何個もG1を取る」と話していました。