松谷秀幸が、古性優作の途中欠場で準決に繰り上がった。

2予10Rは6着に終わり、敗退の予定だった。「まさか(準決に)上がれるとは思わなかった。初日は前(新田祐大)が先行してくれるし、何だか流れがいいですね」。

しかも、準決11Rは深谷知広の番手。運を味方に17年共同通信社杯(武雄、4着)以来のビッグ決勝進出となるか。

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