「競り? そうなんですか。頑張ります」。荘田竜斗(35=大分)は笑顔から一転、キリリと引き締まった厳しい表情に変化した。予選6R、番組としては同地区の新人・石川航大の番手という意図があっただろうが、遠征の松岡慶彦が「番手にジカに行きます」と宣言。元来、あまり競るイメージのない松岡だが、勝ち上がるためには--の強い気持ちが作戦になった。
もっとも、荘田も受けて立つ構え。「石川君とは10月松阪では連係を決めているし、期待に応えたい」。地元の意地に注目だ。
<別府競輪:モーニング7>◇F2◇前検◇24日
「競り? そうなんですか。頑張ります」。荘田竜斗(35=大分)は笑顔から一転、キリリと引き締まった厳しい表情に変化した。予選6R、番組としては同地区の新人・石川航大の番手という意図があっただろうが、遠征の松岡慶彦が「番手にジカに行きます」と宣言。元来、あまり競るイメージのない松岡だが、勝ち上がるためには--の強い気持ちが作戦になった。
もっとも、荘田も受けて立つ構え。「石川君とは10月松阪では連係を決めているし、期待に応えたい」。地元の意地に注目だ。

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