SG復帰戦の峰竜太(38=佐賀)が、逆転でトップ通過を果たした。
予選ラストの4日目12Rは3着。4カドからぐいっと伸びたが、1周1Mは3コース関浩哉に会わされて差しにチェンジ。同バックは新開航に先行を許したが、2Mでうまく旋回し、2周1Mで3番手を取り切った。
得点率は7・67で終え、4着に敗れた新開が同7・60まで下がり、峰の1位通過が決まった。「ベストを尽くせた。今日(4日目)が一番の足だった。ここまで仕上がったのは、ファンの方の思いだと思う。諦めずに頑張りました」とうれしそうに語った。
準優12Rは、もちろんポールポジションの1枠。迷わず逃げて、SG復帰戦での優勝を全国24場制覇、通算100度目優勝、逆転で賞金トップ取りへ王手を懸ける。





















