長田稚也はラスト32位で辛くも勝ち上がり、準決勝戦9Rは2周1角で先頭を奪い押し切った。

「奇跡が続きますね(笑い)。エンジンは点検程度でいいと思う。(初の)10周戦を楽しみたい」。

8月ダイヤモンドレースでG1初V。後期適用ランクでS級昇格した成長株が、日本一決定戦で若さを爆発させる。