瀬戸晋作(30=長崎)が危なげなく決勝に勝ち上がった。
準決7Rは最終ホーム手前から早めの巻き返し。マークの紫原政文でさえ「まさか逃げるとは思わなかった」と驚くほどの仕掛けで押し切った。
準決はどうしても勝ちたかった。「今日(8日)は一番上の子の4歳の誕生日だった。何とか1着を、と思っていた」。長女のバースデーを勝利で祝った。
もちろん決勝7Rも負けられない。「まだ地元では1、2班戦の優勝がない。狙いたいですね」。
ライバルの相次ぐ脱落でチャンスは広がった。来期からのS級復帰へ、地元Vで弾みをつけたい。





















