133期の瀬川大地(17=山口)が地元でデビュー戦を迎える。

幼い頃から現役の父・瀬川公則のレースを見て憧れ、夢を実現させた。父から「スタート事故には気をつけろ」とアドバイスを受け、初日10Rの初陣に挑む。「新人らしく握って回るレースがしたい」と意気込んだ。初日5R発売中には中央スタンド1階イベントステージで、先に下関でデビューした小林京平とともに紹介式も行われる。