坪井康晴(46=静岡)が抜群のスリット足を発揮して難なく逃げ切り快勝した。2着争いは下條雄太郎が村上純を制した。

さすがに百戦錬磨の兵(つわもの)だ。得点率トップだった柳生泰二が準優2着に敗れ、巡ってきた坪井の優勝戦1枠。近況急上昇の33号機を味方につけて、今年4度目のVゴールに結びつけた。

次節の江戸川一般戦(8日~)に続き、19日からは住之江グランプリシリーズで存在感をアピールする。