元SS戦士の和田健太郎(42=千葉)が、南関ライン3番手から中を割って鋭く突き抜け、21年12月佐世保以来、2年ぶり4度目となるG3制覇を飾った。2着は突っ張り先行に出た松井宏佑、松井の番手を回った佐々木龍が伸びを欠いて3着だった。

2車単(5)(1)は3220円、3連単(5)(1)(9)は6080円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)