内藤秀久(41=神奈川)が準決12Rで岩本俊介マークから3着に突っ込み、7月小松島以来となる決勝進出を飾った。

「2、3カ月ぐらいずっと悪くてヤバいなと思っていたが、競輪祭の時からセッティングを戻して、こっちの方がいいし余裕はあった」と軌道修正に成功した様子。

決勝は守沢太志に前を託す。「『どんな形でも付かせて』と声をかけさせてもらった。2人で連係するのは初めてだけど、魅力ある選手ですから」と全幅の信頼を寄せる。