渡部哲男が激戦の準決11Rで三谷竜生マークから3着に突っ込み、21年12月松山以来、2年ぶりのG3決勝進出を決めた。

「いつから(G3)決勝に乗ってなかったか、思い出せないぐらい」と照れ笑い。「2日目からフレームを替えて、少し余裕が出てきた。もう少し煮詰めたら上積みがあるかな」と気配は右肩上がりだ。

決勝は中四国ライン3番手を固めて、じっくりとチャンスをうかがう。