初日は繰り上がりの3着、ガールズ予2・7Rは6着ながらも藤巻絵里佳(28=福島)が、何とか7番目で決勝切符をつかんだ。

しかし、着順以上にレース内容はアグレッシブだ。フレームと体のマッチングに課題はあるものの、前前に出ようという気持ちがレースに表れてきた。「内がごちゃついたから踏み切れなかった。でも、6月以来の決勝に乗れて良かった」と、かみ合ってきたことを実感できた。

決勝11Rは、近い枠に実力者がそろう3番車に入った。「いい位置を狙っていきます」と前を向いた。