陽気なキャラクターの吉田有希だが、共同会見は一切おちゃらけなしだった。

「春先の落車でリズムを崩したが、後半にだいぶ立て直せた。昨年以上にハードパンチャーが多いし、考えて走る」と気を引き締めた。

昨年は2着で菊池岳仁と関東ラインでワンツー。今年は同県の橋本壮史をパートナーに、もう1つ上の着を目指す。

【立川競輪・出走メンバー表&担当記者予想】無料公開中!ここを押してチェック