次世代のスター候補・黒川京介(25=川口)が、存在感を強烈にアピールした。

TR2回戦11Rは8枠からトップスタートを決めて、上がり3秒315の超抜時計で逃げ切った。「立ち上がりでちゃんと開けられるのがいい。ビジョンで7が見えたので、とにかく開けて1周でも持ちこたえようと思った」。TR3回戦12Rは7枠からスタート勝負に出る。