地元の佐藤壮(32=千葉)が2着で予選を突破し、胸をなで下ろした。
予選8Rは格清洋介の番手。前受けから突っ張り先行かと思いきや、赤板で格清は引いた。「作戦は突っ張りだった。引いたけど、どこかしらで仕掛けるだろうと思った」。予測した通り、最終2角からまくった格清を信頼して付いていった。
「今年はG2サマーナイト(フェスティバル、7月13~15日)が地元である。出るためにはどこかで優勝をしないと。でも、まずは1戦1戦。一生懸命走るだけです」と自然体だ。
準決10Rは再度、格清と連係する。決勝進出に向けて、ここも集中を切らさない。





















