小野達哉(38=大阪)は準優12Rインから逃げ切り、12R優勝戦1枠を手にした。ターン出口からバックの足は力強さを感じさせる。
66号機については「足はいいです。レース足とかバックの足がいい。バックでは3回、追い抜きができていましたからね」と自身もパワーは実感している様子である。
当地過去5年間の成績は、今節を入れて6節出場し3節連続優出(うち優勝1度、23年4月の一般戦)。水面との相性と言うよりは「(いい)エンジンを結構、引いているイメージがある。水面は分からない」と、引きの強さも味方にしている。
今節はオール3連対かつ9戦6勝とリズムは上々。勝てば23年12月住之江の一般戦以来、当地では2節連続優勝となる。パワフルな逃げを決めるか目が離せない。





















