初日ドリーム戦1枠の石野貴之(41=大阪)が前検1番時計をマークした。

駆る19号機は前節、真鳥章太が予選敗退も舟足は中堅上位クラスだった。前検日、石野の特訓はイン2回、5コース1回。2本がフライングだったが、スリット足は軽快でしっかり届いていた。「いいですね。ターンの感じは分からないけど、少し余裕があった」と語った。