上條暢嵩(30=大阪)が前半2Rを3コースから握りマイで2着、後半8Rはイン逃げで1着と好発進を決めた。後半は宮之原輝紀の2コース差しが一瞬入ったように映ったが、回ってから一気に突き放した。「相手関係もあるだろうけど、足で勝った感じですね」。
現状でも動きは悪くないが、さらなる上積みを求めてペラ調整に励む。「もう少しターン回りが良くなれば、不満はないので」。2日目はメイン12R関白賞の1回乗り。望む部分が来てくれれば、6枠とはいえ侮れない存在となる。
<住之江ボート:太閤賞>◇G1◇初日◇24日
上條暢嵩(30=大阪)が前半2Rを3コースから握りマイで2着、後半8Rはイン逃げで1着と好発進を決めた。後半は宮之原輝紀の2コース差しが一瞬入ったように映ったが、回ってから一気に突き放した。「相手関係もあるだろうけど、足で勝った感じですね」。
現状でも動きは悪くないが、さらなる上積みを求めてペラ調整に励む。「もう少しターン回りが良くなれば、不満はないので」。2日目はメイン12R関白賞の1回乗り。望む部分が来てくれれば、6枠とはいえ侮れない存在となる。

【競輪】今井希が復調感じさせる逃げ切り勝ち、6節ぶりの決勝進出を目指す/前橋ミッド

【競輪】130期の露谷菜々花が初体験のドーム短走路で奮闘中「前橋は難しい」/前橋ミッド

【ボートレース】馬場貴也、アクシデントはねのけてV戦1枠手中「エンジンがすごい」/大村G1

【ボートレース】芦屋のフレッシュルーキー森口和紀が奮闘2着、仕上がりにも納得/若松

【ボートレース】毒島誠が好相性水面で優出に成功「本当にうれしい。大村は大好き」/大村G1
