山田哲也(41=東京)が、準優11Rでまくりを決めて、逆転での優勝戦1枠を手にした。
予選は7位通過で、準優は3枠。本番レースでは3カドを選択し、スリットから見事な行き足を見せ、まくりを決めて見せた。「前半までは伸びに寄っていたけど、準優はバランスを取って行った」と振り返る。
「33」の仕上がりについては「タイムはいいし中堅上位くらいはある。ターンでかったるさはあるが、乗り心地や操縦性は悪くない」と納得しているようだ。
2月に続く芦屋連覇がかかる。「チャンスを生かしたい。スタートは大丈夫」と今年2度目のVへ、視界は良好だ。





















