岩瀬裕亮(35=愛知)は「最近リズムがあまり良くなくて、しのぐシリーズが多いんですよ」と神妙な面持ちで話した。

パートナーの59号機は「起こしからの重さはいつもの児島ですね。タイムも出ていないしあまりいいとは…。ひとまず外周りの点検をしてからペラをします。出足を求めていきたいですね」と好感触とはいえない。だが、「(児島は)海水面なので、地元の常滑のような感じで調整をして、自分の走りができればチャンスはあると思います」と調整の方向性は見えている。 初日は6R3枠と10R6枠の2回走り。仲の良いオートレーサー鈴木圭一郎は3月の山陽特別G1で完全Vを達成しており「僕も負けじと優勝したいですね」と気炎を上げた。