繁野谷圭介(49=大阪)が、エンジンの力強さを感じていた。
新エンジン、新ボートでの初日2走で2着2本。前半5Rは、道中追い上げを見せて逆転での2着。後半11Rでは、1Mまくりを放って2着に入った。
レース後「特別に出ているところはないけど、行き足、伸び、回っての押しと、全体にバランスが取れて少しずついい感じがする。中堅上位ですね」と声を弾ませた。検定タイムで「トップ」だった「44」のパワーが初日から発揮された。
前半の不良航法で大きく出遅れた形となったが、パワフルなエンジンを武器に、9R1枠で挑む2日目1走で、巻き返しのイン逃げを図る。





















