新鋭ながらセンス抜群の田中駿兵(21=徳島)はこの日1、2着にまとめ、オール2連対をキープ。2走とも安定したターンを披露した。
児島の水面については「今では乗れるようになって、乗りやすい感じですね」。自身の技量が上がった分、水面をこなせるようになったと自己評価した。
駆る50号機については「エンジンさまさま」として「(調整の)ゾーンが広くて、(前回使用者の)宮地(元輝)さんが仕上げられているので、自身がパパっと(ペラを)たたいても乗れます。エンジン自体がいいです」と扱いやすさを強調した。
まだ優出経験はないが、このまま好成績を積み重ねることができれば不可能ではない。「まだ優出したことはないですが、頑張ります」と笑顔で意気込みを話した。3日目は5R2枠と11R6枠にスタンバイ。リズムそのままに突き進む。





















