まさに悪夢からのお目覚めだ。

V候補の尾方真生は予1で包まれて2着惜敗も、誕生日だったこの日予2・7Rはインまくりで快勝した。

「朝は虫に追われる夢にうなされたけれど、レースでは内が空くラッキーが」。隙を逃さないスパートで白星と笑顔を取り戻した。

年齢を重ねるたびに、ピンチ脱出のコツもつかむ尾方。決勝10Rも堂々の本命だ。