10R発売中に、優勝戦12Rのスタート特訓が行われた。枠番、出場メンバーは以下の通り。

(1)山田 雄太

(2)上田 龍星

(3)木下 翔太

(4)深川 真二

(5)坂口  周

(6)籾山 佳岳

深川の前付け必至で進入から火花が散る優勝戦。特訓の進入は1本目が124・356、2本が124・356。1本目は深川、2本目は山田、深川、坂口、籾山の4人がフライングだった。

上田がコースを突っ張り、深川は3コースまでしか入らなかった。起こし位置は1本目が80メートル起こしに近い位置、2本目も100メートル起こしから内と深い位置となった。それでも深川がスリットから伸びていく迫力があった。山田、上田の内2艇は深い進入だとダッシュが利かずスタートも難しそう。深川は2本ともフライングを切ったが、修正できれば内2艇に襲いかかる展開も。

ダッシュ勢では坂口が伸びた。優勝戦に入ると木下がやや劣勢。籾山は付いていく動きはあった。