女子準優8Rは、3コースの岸恵子がコンマ11のトップスタートから豪快にまくり切った。

複勝率53・1%を誇る56号機の底力を認めつつ「ポテンシャルを考えれば、10点中2点」とシビアにジャッジ。ただ、攻めて勝ったレース内容については一定の満足感を口にした。

女子優勝戦12Rも、パワーを味方に強気のハンドルを送り込む。