児玉碧衣が底力の違いを見せつける。

予2・7Rは野本怜菜に迫られ薄氷を踏む勝利。「切れがない」と分析した。

直前はリフレッシュのため、自転車に乗らなかったことが影響しているが、決勝へ気持ちは前向きだ。「踏めてはいるし問題ない。いい気持ちでパールカップを迎えられるように、優勝して帰りたいです」。

完全Vで連勝を15に伸ばし、来月のG1に弾みをつける。

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